ジャムおじさんは

パンのおいしさや

機械に対する知識で

よく評価されるが、

パンの「焼く技術」も素晴らしい物を持っている。


「バタコ!新しいパンを焼くよ!」


このシーンはよく見かけるとは思うが

この時

アンパンマンの顔の焼き方はどうだろうか。



トレーの上に顔を置く

いたって普通の焼き方である。



おかしい。



実におかしい。



あの焼き方だとアンパンマンは

後頭部断崖絶壁のはずだ。

元パン屋の息子が言うんだから間違いない。



だのになぜ

アンパンマンは美しい球状なのか。



そこにはおそらくジャミーの

焼き方や

顔内部の形成の仕方、

材料の工夫があるのだろう。



ジャミーのパンへのこだわり恐るべし!!



パン屋さんでたまに見かける

アンパンマンパンにどこか違和感を覚えるのは

おそらく球状でないことに起因しているのではなかろうか。

つまり

ジャムおじさんの腕は

どのパン屋もマネできない

素晴らしいものなのである!