現代版ぽん子の兵法書

日常的な事やゲーム、アニメ等から現代を生き抜く術を学びたいブログ
(げんだいばんぽんしのへいほうしょ)

警察

警察が無能すぎた体験談

中学生の男の子が無銭だった。


気が付いたら時間が過ぎててちょっとオーバーしたとかなら

別に

「次から気ぃつけや」で終わるんだが、


明らかに金が無いのをわかってて

初めから無銭するつもりで長時間利用したとあらば

ここはこっぴどく叱っておくべきである。


そう考え警察を呼んだ。


ちなみに

「お金が無い」の対処は

基本

持ち物を置いて銀行・コンビニでおろして来る

もしくわ

誰かに持ってきてもらう

とかで解決する。


というか

信用できる人以外を

上記方法を取らず帰してしまうと

一筆書いてもらったところで

ほとんど持ってこない。


そこで警察に行って~となると

すごい手間になる。


毎度毎度

店の住所からなにから全て言わないといけない。

もう登録しとけよってなる。


で、

中学生の男の子の無銭に話を戻すと、

警察が来た後

その子は非常階段でボロカス叱られた。

で、

警察が家に電話して母親にお金を持ってきて欲しいと言うと

「捕まえるんやったら捕まえて」「自分は知らん」「金は出さん」的なスタンスだった。

ちなみに

少年が家出中ということもわかった。


その後警察と少年がまた話をし、

警察は店側に

「こいつまた後日お金持ってくるって言ってるんで今日は帰す方向でどうですか」

と言って来た。


私は今までの経験を踏まえて言った。

「絶っっっ対持ってこないですよ。」

と。

「というかどうやってこの子、金用意するんですか。家出中でしょ?」
「家帰ったところで母親は金出さないんでしょ?」

と。


すると警察は

「もし持ってこなかったらまた連絡ください。対処します。」

と言って来た。


そこまで言うならと承諾した。


が、

やはり少年が現れる事はなかった。


それ見たことかと警察に連絡すると、

「小額訴訟と言うものがあってそれを活用したらどうですか」

と言うだけで

全く動こうとしなかった。


「対処」って「アドバイス」のことで

後は勝手にそっちでやっといてって意味だった。


警察に見事に騙された。


そして警察は

犯人に見事に騙され

取り逃がした形となった。

警察が動かなかった体験談

その昔インターネットカフェを経営していた頃

筆者のお店で

「置き引き」事件があった。


その時の犯人はバッチリ防犯カメラに映っていた。

というか

今までの犯人全員が防犯カメラにバッチリ映っている。


やっぱ元々が「頭悪いんだね」。


とある奴は

防犯カメラを犯行前に横にずらしたのだが

ずらし方が少し過ぎてバッチリ映っていた。

というか

動かしたところで動かしに来るのがバッチリ映ってるんですけどね。


しかしそんな「頭悪い奴達」は

とりかたも常識人には考えられない。


外から寝てる所を伺って

扉を開けて

部屋に入って盗る。


あの狭い部屋で人が寝てる所に入るっていうね。


ちょっと信じられないけど

ほぼこの犯行方法です。


なので

インターネットカフェを利用して寝る人は

足元とか

自分をまたがないと盗れないような、

扉から一番遠くに貴重品を置く事をオススメします。



で、

警察が動かなかった話なんですが、
(この話は「置き引き」じゃなく「無銭」)


置き引き事件を初めて経験した時に

防犯カメラの録画や何やらと

必要な物を警察に行ってから戻って用意して

また行ってと

すごく時間がかかったので、

2度目では全て用意して警察に出向きました。


派出所では動けないので署に行って。


そこで

説明して、

犯行の瞬間のビデオも用意してきましたと言って、

店は完全会員登録制で

登録の際、

「この犯人の場合住民基本台帳カードでチェックしてます」と言って

登録用紙を見せました。


すると、


「住基って写真ついてないやろ?

住基カードは盗んだ物かもしれんから

この住所に行ってほんまにこいつ住んでるか確かめてきて」

と言われ突っぱねられました。


信じられないでしょ?

もしそこに行って

犯人が居て

逆ギレされて

刺されたらどうするんでしょうかね?w

責任取る気なんてさらさらないでしょうね。


というか

住基カード写真付いてたんですが。。。


この対応をした刑事は40代ぐらいでしたが、

後日というか数年後に話したおじいさん刑事は

この事を話すと「そんな対応する奴は誰だ」と怒ってましたね。


おじいさんになっても現場を走り回ってるって事は

まじめだからキャリアから外れたんでしょうかね。


庶民の味方はそういう方なんですが。。。


日本の治安って

警察によって成り立ってると言うより

国民の意識の高さで成り立ってるだけのような気がします><

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動かなかった理由は

おそらく捕まえても

店に本来のお金渡す事で示談となって

刑事のポイントにならないからだと思われます。

警察の同じ過ちの繰り返しっぷり

茉莉子さん救出訴えに署員「ただの友達でしょ」

(2013/04/24 15:45 読売新聞)

兵庫県尼崎市の連続変死事件で、同市の民家から遺体で見つかった仲島茉莉子(まりこ)さん(死亡当時26歳)が角田(すみだ)美代子元被告(自殺、当時64歳)らに連れ戻される際、県警明石署に助けを求めた友人女性に対し、県警が23日夜、「同署員が対応しなかったのは不適切だった」と認めて謝罪していたことが、女性への取材でわかった。
女性は茉莉子さんと2年余り、飲食店の同僚で、「私たちの訴えを警察が真剣に聞いてくれれば、茉莉子ちゃんを救えたかもしれない」と悔しがった。
女性によると、茉莉子さんと知り合ったのは2004年8月、大阪府内の飲食店だった。茉莉子さんは約5か月前から働いており、2人はすぐ打ち解け、一緒に買い物へ出掛けたり、神戸市の中華街・南京町などへ遊びに行ったりした。
「家族から逃げてる。連れ戻しに来るかもしれない」。06年12月、思い詰めた表情の茉莉子さんから運転免許証の更新手続きに付き添うよう懇願された。もう一人の友人と「電車ではすぐ逃げられない」とレンタカーを借り、同月18日、兵庫県明石市の運転免許更新センターに3人で行った。
だが、講習室を出た茉莉子さんの前に美代子元被告と妹角田瑠衣(るい)被告(27)(殺人罪などで起訴)、男3人が立ちふさがった。瑠衣被告が以前、警察に「姉が来たら教えてほしい」と頼んでおり、同センター経由で連絡が入ったとみられる。
茉莉子さんは観念したように「内々の話やから帰って」と言い、瑠衣被告らと近くの喫茶店に入った。
女性ら友人2人は近くの明石署へ駆け込み、刑事課で「家族がやくざみたいな人と友達を連れ去ろうとしている。友達はかなりおびえている。今なら間に合うから来てほしい」と涙ながらに訴えた。だが署員は「あなたたちはただの友達でしょ。家族が一緒だから大丈夫じゃないですか。帰ってもらえますか」と言うだけだった。同署から戻る途中、踏切の一時不停止で取り締まられた際も警察官2人に訴えたが、「担当外なので」と対応を拒否された。

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自分の今の状況も

脅されて強制的に人生ドン底になったので

この子の感じわかるのよね。


>「内々の話やから帰って」


この子がまっとうで責任感もある証。

こういう人がうまく抜け出せない。

無責任なら全て投げだして逃げれる。

責任とかのレベル越えてるのは本人もわかってるんだ。


それでも優しくて真面目なこの子は


「内々の話やから」


と常識を語った。





難しい。


この感覚を伝えるのは非常に難しい。


この現象は真面目で責任感のある良識人にしか起こらない。


なので

友達にこういう子がいたら

相手の良識を破って救い出してあげて欲しい。


とりあえずそれだけは伝えておきます。

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警察の動かなかった話はしょっちゅう聞くけど

具体的な対策は練られているのかね?


昔から

暇そうに交通違反取り締まるなら

こういう事に数人人員さけば?

なんて思ってるんだが。


この事件に関しては

喫茶店の近くの明石署に駆け込んでるわけでしょ?


ヤクザ(みたいな人)が絡んでて

涙ながらの訴えなら

とりあえず見に行くでしょ。

「人」なら。


大阪帰ってからというなら

あしらわれてもまだわからんではないが。

近くなら普通いくよね。

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ちなみに筆者にも

警察動かなかった体験談

があるw


あと

「指名手配犯」捕まえた事もw


それはまた後日書こう。

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